「衆参ダブル選の可能性高い」と石破氏 「たちあがれ日本」との連携も模索(産経新聞)

 自民党の石破茂政調会長は14日、都内で講演し、鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題で行き詰まり、5月末にも退陣に追い込まれる可能性が高いと指摘。その上で「民主党は、自民党による首相のたらい回しを『けしからん』と言ってきたから、選挙をやるのは当然だ。衆参同日選の可能性は高い」と述べた。

 新党「たちあがれ日本」との関係については、「ともに民主党を倒すという思いなら、罵詈(ばり)雑言や裏切り者などという前に、どうやって共闘するか考えるのが大事だ」と述べ、後半国会や参院選での連携を模索すべきだとの考えを示した。

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by 1fajfne93w | 2010-04-20 00:33
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