消費税論議に慎重=景気への影響懸念−平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は15日午前の記者会見で、菅直人副総理兼財務相が消費税率引き上げを含めた税制抜本改革の議論を3月に始めると表明したことに関し、「こういう景気状況だから、国民生活に与える影響も十分に考えなければならない」と述べ、経済状況への影響を理由に慎重姿勢を示した。
 平野氏は「あくまでも鳩山内閣としては消費税は増税しないと、大きな公約として発言している。そのことと議論は切り離していかなければならない」と指摘。また、「歳出削減が緩んでしまうことはあってはいけない」と語り、歳出削減努力を優先すべきだとの認識を示した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘〜経産省と組んだ菅副総理〜
難問山積 問われる首相の決断力〜普天間、小沢氏団体問題にどう対応?〜

小沢氏の責任「当然ある」=首相が言及−衆院予算委(時事通信)
<訃報>長亨さん95歳=元東洋エンジニアリング副会長(毎日新聞)
石川知裕議員 近く民主党を離党へ 党幹部に電話で伝える(毎日新聞)
再診料下げ「経営を危惧」=診療報酬改定で−日医副会長(時事通信)
宮崎・都城で住宅火災、2人死亡(読売新聞)
[PR]
by 1fajfne93w | 2010-02-17 13:37
<< <医療ミス>チューブ外れ60代... 「たまゆら」理事長らを業務上過... >>